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mints導入で弁護士業務はどう変わる?

目 次
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民事訴訟手続きのデジタル化により、弁護士業務においても電子提出システム「mints」の活用が進んでいます。書類のやり取りがオンライン化されることで、弁護士の働き方や業務フローにはどのような変化が生まれるのでしょうか。

本記事では、mints導入によるメリットと、新たに向き合うべき課題について解説します。

弁護士システム
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弁護士にとってのmints導入メリット

裁判所への移動時間・郵送コストの削減

mintsを利用することで、訴えの提起や準備書面の提出、証拠の提出といった手続きを、事務所や自宅からインターネット経由で行えるようになります。これまで裁判所への持参や郵送で対応していた書類のやり取りがオンラインで完結するため、移動にかかる時間や交通費、郵送コストを削減できる点は大きなメリットです。

特に複数の裁判所を担当する弁護士にとっては、移動時間の短縮が日々の業務効率に直結します。

mints(民事裁判書類電子提出システム)とは?
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リモートワークや出張先からのアクセスが容易に

mintsはインターネット環境があれば、パソコンのウェブブラウザからアクセスできるシステムです。推奨ブラウザはMicrosoft EdgeおよびGoogle Chromeとされており、事件記録の閲覧や書類のアップロードは、事務所以外の場所からでも行うことが可能です。ただし、スマートフォンやタブレット端末では画面表示が崩れる場合があるため、利用はパソコンでのアクセスが基本となる点には注意が必要です。またサインイン時には二段階認証が求められるため、リモート環境でもセキュリティを保ちながら利用できます。

※参照元:【PDF】裁判所/初めてmintsをご利用する方へ(https://www.courts.go.jp/assets/mints_hajigori.pdf

新たに生じる課題とは?

紙で受領した証拠のPDF化やデータ整理の手間

一方で、mints上で書類を提出するためには電子データとして準備する必要があるため、依頼者から紙で受領した資料や証拠については、事前にスキャンしてPDF化するなどの作業が必要になります。また、事件ごとにアップロードした書類や裁判所から受領したデータを整理し、事務所内でわかりやすく管理する体制も求められます。こうした電子データの取り扱いは、紙ベースの運用に慣れた事務所にとっては新たな負担となりやすいポイントです。

※参照元:【PDF】裁判所/初めてmintsをご利用する方へ(https://www.courts.go.jp/assets/mints_hajigori.pdf

mints利用の義務化について
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弁護士業務を効率化する専用ITツールの必要性

案件ごとのデータ管理を支えるシステム選び

mintsへの対応によって電子データの取り扱いが増えるため、案件ごとの書類や進捗状況を整理・共有できる環境を整えることが重要になります。弁護士業務に特化したシステムを活用すれば、案件情報と関連書類を一元管理できるため、電子化に伴う事務所内の管理体制を整える手段の一つになります。

mints時代の弁護士業務に対応するシステムを検討しよう

弁護士システムは、案件ごとの書類管理や進捗確認、報酬金・着手金の請求、経費の精算など、弁護士業務全般をサポートするシステムです。

mints対応で増える書類データの管理を特定のスタッフの対応任せにしてしまうと、事務所全体の負担が偏りやすくなる可能性もあるため、DX化の一環としてシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

当サイトでは、弁護士業務をデジタルシフトするためのポイントや選び方を紹介しています。以下のページで詳しく取り上げていますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめの弁護士システムを見る

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弁護士事務所の
ニーズ別・弁護士システム3選
弁護士システムといっても、最低限の機能を備えたシンプルなものから、自社の業務スタイルに合わせてカスタマイズできるリッチなものまで様々な製品種類があります。
ここでは弁護士業務のニーズ別に、マッチした機能を持つおすすめの弁護士システムを紹介します。
事件情報だけを
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訴訟書類作成業務
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Trusticeのイメージ画像

引用元:新日本法規出版(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/)

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おすすめポイント
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こんな弁護士事務所に
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