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Saizo(サイゾー)

Casley Deep Innovations株式会社のHPキャプチャ画像
引用元:Casley Deep Innovations株式会社公式HP
(https://saimuseirisaizo.jp/)

法律事務所・弁護士向けのシステム「Saizo(サイゾー)」のシステム特徴、料金・プラン、導入事例、会社の特徴について詳しく紹介します。

目 次
目次

Saizo(サイゾー)の
システム特徴

タイトル_特徴まとめ

債務整理業務に特化したクラウドサービス

司法書士・弁護士の債務整理業務に特化した、大手債務整理事務所と共同開発したシステムです。債務整理業務の多くをWEBシステム化し、顧客登録、進捗管理、入出金管理と必要な業務をネット上で完結させることができるクラウドサービスです。また、基本機能他、自社業務に必要な機能を追加する事もできます。約2週間でマスターできる操作性で導入もスムーズ。また、お客様情報や債務者情報を他システムから引き継ぐこともでき、データ移行に関しては移行サービスがあるのでシステムに不慣れな場合でも大丈夫です。

銀行や会計システムとも連携可能

銀行である積立金や債権者からの過払い入金実績などの入金データを自社システムにそのままインポート可能です。自動でスピーディーにマッチング処理されるので、入金確認の手間がありません。また、銀行のオンラインバンキングへ総合振込データを登録しておけば、債権者への代行返済予定やお客様への本人返金予定などの出金データのエクスポートも可能にしています。

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Saizo(サイゾー)の機能一覧

案件・顧客管理

債務整理業務の相談受付から受任、完了まで一連のプロセスをシステム上で一元管理できます。

各案件の進捗状況をシステム内で把握でき、債権者への対応状況も含めて管理可能です。相談内容・顧客情報・案件進行を一括管理することで業務の見える化と効率化を実現します。

帳票・通知書発行機能

債務整理業務に必要な各種書類をワンクリックで作成・発行できる機能です。受任通知や過払金返還請求の通知書、訴状、さらには依頼者向けの請求書まで、テンプレートに基づいた帳票をシステム上で自動生成できます。

毎回Wordなどの文書ファイルを開かずに済むため迅速に印刷でき、事務作業の負担を軽減します。請求書については適格請求書(インボイス)制度にも対応しており、発行される帳票には適格請求番号が自動記載されます。

入出金管理・会計連携

債務整理案件にかかわる預り金や支払の情報を管理する機能です。依頼者から預かった返済原資の預り金、債権者への分配金の支払い予定と実績、事務所の報酬の入金状況など、入出金の予定と実績を案件ごとに記録できます。各案件の資金状況を把握し、入金漏れ・支払い漏れを防止します。

また、金融機関の入出金明細データのインポートも可能で、Excelファイルの取り込みもできます。記録された財務データは会計ソフトウェア向けにエクスポート可能で、会計システムへのデータ連携もスムーズに行えます。大量のデータを取り扱うことがあっても、問題なく対応できる機能です。

メール機能

メール作業の効率化を行なえるようにするメールテンプレート登録やメールの一斉配信も可能です。

柔軟なカスタマイズで独自機能の追加も可能

Saizoカスタマイズプラン限定ですが、事務所ごとで必要なる機能の実装も可能です。もし、業務を全てSaizoで管理したいと考える際に相談をしてみると良いでしょう。カスタマイズ不要のスタータープランと違い、初期費用がかかりますが、人件費の削減や受任件数の向上を目指すなら選択肢になります。

もし機能の追加を考えるなら、先に必要な機能のリストアップを考えておくのがオススメです。また、他のシステムからの乗り換えにも対応しています。詳細は要問合せになりますが、元々使っていた方にあって多用していた機能があれば、ぜひ相談してみてください。

Saizo(サイゾー)の
料金・プラン

企業規模に合わせた選べる2つのプラン

導入プランには、個人や小規模事務所向けの「スタータープラン」と、小規模から中規模事務所向けの「カスタマイズプラン」を用意しています。スタータープランでは、月額15,000円(税不明)からの料金、初期費用は0円と導入しやすいプランです。カスタマイズプランでは月額50,000円(税不明)からとなっており、初期費用は500,000円(税不明)からと導入の際には費用がかかるものの、使いやすいように自社向けにカスタマイズできるという特徴があります。

※参照元:Saizo公式HP(https://saimuseirisaizo.jp/

Saizo(サイゾー)の
導入事例

コスト削減や受任件数に変化がみられました

(前略)他の司法書士事務所が同じ他社製のソフトからsaizoへ乗り換えたことを知り、ホームページから問い合わせをしました。旧システムからのデータ移行費用もあり悩みましたが、導入3か月後には人件費の削減ができ、この時期でも受任件数のUPができています。

※参照元:Saizo公式HP(https://saimuseirisaizo.jp/

切り替えが大変でしたが機能が充実していて便利

債務整理の受任件数が減り始め、それまでは気にしていなかったシステムの月額コストが重く感じ始めた時にSaizoをご紹介してもらいました。勝手は違うものの機能が大変充実していて、月額コストも大幅に削減できたので本当に助かりました。

※引用元:Saizo公式HP(https://saimuseirisaizo.jp/

Saizo(サイゾー)の
運営会社とは?

DeepTech領域に特化したシステム開発を提供

CSV(共益価値の創造)を掲げ、web3.0やXR、AIなど先端技術領域に関する研究開発・コンサルティング・システム開発・プロダクト販売などを手掛けているITの総合コンサルティング企業です。証券会社から銀行、通信、広告、メーカーとさまざまな業界でのシステム開発・運用実績があり、オーダーメイドの業務システム開発が可能です。弁護士事務所向けの基幹業務システムでは「Saizo」の他、「Benzo」などのパッケージシステムを独自開発しています。

Saizo(サイゾー)の
システム情報

会社名 Casley Deep Innovations株式会社(キャスレーディープイノベーションズ)
所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスタワーB1F

まとめ

「Saizo(サイゾー)」は、弁護士・司法書士の債務整理業務に特化して開発されたクラウドシステムで、銀行システムとの連携や業務に合わせたカスタマイズにも対応し、関連業務の多くをオンラインで完結させます。

当メディアでは、債務整理業務の効率化に特化した「Saizo」をはじめ、専門分野や事務所のニーズに応える頼れるシステムを3つピックアップしてご紹介しています。

最適なシステムを見つけるために、ぜひ各システムの詳細をご覧ください。

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ニーズ別・弁護士システム3選
弁護士システムといっても、最低限の機能を備えたシンプルなものから、自社の業務スタイルに合わせてカスタマイズできるリッチなものまで様々な製品種類があります。
ここでは弁護士業務のニーズ別に、マッチした機能を持つおすすめの弁護士システムを紹介します。
事件情報だけを
管理したい
firmee
(合同会社firmee)
firmeeのイメージ画像

引用元:firmee(https://firmee.com/)

おすすめポイント
  • 事件情報の管理に特化した、シンプルなシステム
  • フリープランで事件30件、連絡先件数2,000件まで無料利用可能
こんな弁護士事務所に
おすすめ

コストをかけず、シンプルに事件情報をクラウドベースで管理・共有できるようにしたいソロ型事務所など

訴訟書類作成業務
効率化したい
Trustice
(新日本法規出版)
Trusticeのイメージ画像

引用元:新日本法規出版(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/)

おすすめポイント
  • 訴状・答弁書などの作成を支援する豊富な書式テンプレートを搭載
  • 類似する相談内容のテンプレ登録が可能。案件のタスク登録手間を削減
こんな弁護士事務所に
おすすめ

事務業務が増加し、タスクを分担しながら、正確性を担保しつつ効率化を実現したいソロ・親弁型事務所など

売上稼働
まとめて把握したい
LEALA
(レアラ)
LEALAのイメージ画像

引用元:LEALA(https://leala.ai/)

おすすめポイント
  • 請求作成から入金管理までの運用を一元管理できる
  • 売上・稼働業務量を可視化。業務分析・経営分析が可能に
こんな弁護士事務所に
おすすめ

情報管理に紐づけて、出入金や稼働業務実績、売上を把握し、経営の合理化を実現したい経費共同型事務所など

        おすすめの理由:「弁護士システム」でGoogle検索したうち、上位表示される16社より、下記理由より選定(すべて2024.2.20時点の編集チーム独自調査による)
        ・Trustice…16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、訴訟書類作成を支援する豊富な書式テンプレートを搭載。膨大な手間がかかる文書作成の入力を半自動化。
・Firmee...16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、事件・連絡先を登録できる0円プランを標準提供しているシステム。とりあえず紙やExcelで行っていたような事件管理をクラウド上で行いたいなら適切
        ・LEALA...16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、個人・法人のリーガルサービスいずれにおいても、案件管理・業務管理・会計管理・稼働管理・広告管理ができる機能を標準装備。基幹システムとしてマネジメントに活用可能          
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