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法律事務所・弁護士向けのシステム「LEALA(レアラ)」のシステム特徴、料金・プラン、導入事例、会社の特徴について詳しく紹介します。

IT導入補助金やインボイスに対応済みのクラウド業務管理システムです。現場を良く知る現役弁護士がシステム開発に携わり、企業法務系と一般民事系と分けることなくどちらでも使える機能を搭載。企業・一般と請け負っている法律事務所も、どちらかに特化している事務所も問題なく使えるようにされています。
また、導入準備から運用中まで、専門スタッフが2人3脚でサポート。導入時のサポートでは定期的にWEB会議を設け、チャットでリアルタイムに質問ができるようにするなど慣れるまで密着体制で対応しています。業務に必要な機能がなければ、拡張などの相談にも乗っています。
データは、政府系機関や大手金融機関なども利用しているSalesforceのクラウドサービス上で保管。また、システムの基盤にはCS GoldやTRUSTe、プライバシーマーク、ISO 27001など、国内外を含め25種類以上のセキュリティ認証を取得している基盤を使用しています。
Salesforceの連携可能なアプリ数が5,000以上あるため、様々なシステムとの連携を可能にしています。アップデートは自動的におこなわれており、法改正や裁判IT化などの変化にも柔軟に対応しています。
日々の弁護士業務に必要なあらゆる情報を、案件ごとに紐づけて一元管理できる機能です。依頼者の基本情報や活動記録、ファイル、請求情報などをひとつのシステムに統合し、入力や確認の手間を大幅に削減します。また、案件に紐づいたチャット機能により、所内外のスムーズな業務連携を実現。対応履歴(電話、メール、日程調整など)もすべて案件ごとに自動記録されるため、担当者不在時の確認工数削減や業務の属人化防止に役立ちます。さらにモバイルアプリにも対応しており、外出先の隙間時間を活用した情報閲覧やコミュニケーションが可能です。
企業法務で多用されるタイムチャージ(時間制報酬)の記録・管理を効率化し、請求漏れを防ぐ機能です。システム上のストップウォッチ機能を使えば、電話対応や打ち合わせの開始・終了時間を正確に計測して自動登録できます。また、カレンダー上で案件をドラッグ&ドロップするだけで予定やタイムチャージを連携・登録できるほか、専用画面からのデータ一括作成や過去データの複製にも対応しています。記録された稼働時間のうち、アソシエイト弁護士の時間をパートナーが一括で確認・調整できる機能も備わっており、クライアントへの適正な請求を支援します。
期限アラート機能を用いたタスク管理により、依頼者への報告忘れや業務の期限超過を未然に防止します。システム上の「分野別カルテ」に沿ってヒアリングや業務を遂行することで、過去の案件処理の経過が所内のノウハウ・マニュアルとして蓄積されていくのが特徴です。また、定型的な書類作成の半自動化に加え、Box、Google Drive、SharePointなどの各種外部ファイル管理システムともシームレスに連携。膨大な関連書類をLEALA上で統合的に検索・管理できるため、書類探しの時間を削減し、業務品質の向上に貢献します。
法律事務所特有の複雑な会計・請求プロセスを効率化する機能です。立替金や実費の管理、預り金精算のほか、所内での売上配分の自動計算にも対応しています。タイムチャージや固定報酬の登録データを集計・転記することなく、シームレスに請求書や明細書へ反映することが可能です。出力する請求書の書式は各事務所に合わせて柔軟にアレンジでき、最新のインボイス制度への対応はもちろんのこと、英文での発行や外貨建ての請求書作成にも対応しているため、幅広いクライアントのニーズに応えることができます。
蓄積されたデータをリアルタイムに集計し、事務所経営の最適化を力強く後押しする機能です。顧問先ごとに「顧問料に対する実際の稼働時間比率」を明確化し、顧問料増額交渉の根拠データとして活用できます。さらに、ポータルサイトや広告からの流入・受任・売上比率を可視化するマーケティング分析機能も搭載。各所員の業務負荷や進捗状況も定量的なデータとして把握できるため、適切なタスク配分や業務遅延の防止、さらには客観的で公平な人事評価の仕組みづくりまで、データドリブンな事務所経営を全面的にサポートします。
LEALA(レアラ)の料金・プランについての記載は見当たりませんでした。
(前略)法律事務所に非常に特化している印象があります。以前利用していたシステムは一般企業向けだったので、例えば管轄裁判所を登録する機能などは当然なかったです。法律事務所で必要な業務はLEALAだけでほとんど行える印象はありますね。
(前略)複数のシステム・サービスを往来する時間を削減することができ、業務の効率化及びタスク忘れ・漏れを減らすこと、また「何か忘れていないか」という不安感・認知科学でいわれる「注意の残留」を無くすことができました。弁護士業務の生産性が上がり、受任していない案件への対応時間も増えたため、受任数の向上にも繋がったと思います。
取締役は現役弁護士で、代表取締役の林とLEALAを共同設立。外資系IT企業であるSalesforce.comをパートナーに、リーガルテックソリューションの開発・提供会社として業務のデジタル化をサポート。情報の一括管理や経営の最適化を実現します。
また、導入前だけでなく導入後の定着支援にも力をいれており、専門スタッフが継続的にサポートしています。
| 会社名 | 株式会社レアラ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区八丁堀4-14-4 |
現役弁護士が開発に関与した「LEALA(レアラ)」は、企業法務・一般民事双方に対応し、Salesforce基盤の高いセキュリティと拡張性、手厚い導入・運用サポート体制が特徴のクラウド業務管理システムです。
当メディアでは、幅広い業務領域をカバーし、導入後も安心のサポートが受けられる「LEALA」を含め、弁護士業務の質向上と効率化を実現するシステムを3つ厳選してご紹介しております。
最適なシステムを見つけるために、ぜひ各システムの詳細をご覧ください。

引用元:firmee(https://firmee.com/)
コストをかけず、シンプルに事件情報をクラウドベースで管理・共有できるようにしたいソロ型事務所など
引用元:新日本法規出版(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/)
事務業務が増加し、タスクを分担しながら、正確性を担保しつつ効率化を実現したいソロ・親弁型事務所など
引用元:LEALA(https://leala.ai/)
情報管理に紐づけて、出入金や稼働業務実績、売上を把握し、経営の合理化を実現したい経費共同型事務所など