弁護士システム
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法律事務所・弁護士向けのシステム「弁護士システム“護”(まもる)」のシステム特徴、料金・プラン、導入事例、会社の特徴について詳しく紹介します。

弁護士事務所内での案件管理やスケジュール管理などの事務作業、指示や書類伝達、各種書類の作成を一元管理します。基本機能にない機能については、パワーアップキットをプラスすることで機能を拡張することが可能です。パワーアップキットには、遺言・相続、破産管財、任意整理、タイムチャージ管理とあり、これらは単独では使えません。
また、「護」クラウドアシストを使用することで、外出先でもアクセスが可能になります。インターネットが利用できるデバイスからアクセスする「ブラウザ版」と、ブラウザ版の事件情報活用機能に書類作成機能をプラスした「アプリ版」があります。
「護」のソフトウェア保守サービス加入は、新規購入時には必須となっています。原則1年単位での更新で、機能更新・追加や裁判所名簿・郵便番号・地名辞書のデータ更新、法改正などへの変更によるバージョンアップが無料で受けられます。バージョンアップは会員専用ホームページから最新プログラムをダウンロードするだけと簡単です。
また、操作などの不明点についてはリーガルや販売店が電話、もしくは訪問(訪問作業は別途有料)で対応しています。
弁護士システム“護”の料金・プランについては記載されていませんでした。
(前略)独立前に勤務していた事務所でも、「護」を利用していました。これね、慣れるとウルトラ便利なんですよ。(中略)裁判の期日や相談の予定等は、「護」に登録すれば、事務所のスタッフみんなで共有できます。うっかり手帳を忘れた日も、事務所に電話をして「護」を開いてもらえば、予定が確認できます。「不在時にこんな電話がありました」といった伝言は、「護」の伝言機能で記録できます。(後略)
(前略)作業依頼、弁護士の予定表、会計、書類の管理、案件の進捗状況の管理、共有の掲示板等が1つのソフトでできますのでとても便利です。事務所の規模、取り扱い案件の種類にもよるかとは思いますが、私は所内での業務の正確性・効率性が数倍あがったような印象を受けています。(後略)
法律専門家向けソフトウェア「エキスパートシリーズ」とパーソナルコンピュータ用パッケージソフトウェアの開発・販売、専門書の出版会社です。小規模ソフト会社であるものの、自社独自の流通網も持ち、法律とコンピュータを専門にした特殊技術に秀でています。
ICTサービスによる業務の効率化・快適化、徹底的実務目線での製品・サービス提供をモットーにし、情報セキュリティでは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の「ISO27001:2005」を認証登録しています。
| 会社名 | 株式会社リーガル |
|---|---|
| 所在地 | 愛媛県伊予郡砥部町重光248-3 |
「弁護士システム“護”(まもる)」は、案件管理やスケジュール共有といった基本機能に加え、業務内容に応じて機能を追加でき、クラウドでの利用や保守サポートも整っている業務管理システムです。
当メディアでは、このように柔軟な拡張性を持つ「護」システムを含め、弁護士業務を効率的に進めるのに役立つシステムを3つ厳選してご紹介しています。
最適なシステムを見つけるために、ぜひ各システムの詳細をご覧ください。

引用元:firmee(https://firmee.com/)
コストをかけず、シンプルに事件情報をクラウドベースで管理・共有できるようにしたいソロ型事務所など
引用元:新日本法規出版(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/)
事務業務が増加し、タスクを分担しながら、正確性を担保しつつ効率化を実現したいソロ・親弁型事務所など
引用元:LEALA(https://leala.ai/)
情報管理に紐づけて、出入金や稼働業務実績、売上を把握し、経営の合理化を実現したい経費共同型事務所など