弁護士システム
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法律事務所・弁護士向けのシステム「訴訟・家事事件システム」のシステム特徴、料金・プラン、導入事例、会社の特徴について詳しく紹介します。

家事事件関係書類は300種類、訴訟事件関係書類は200種類と、500種類以上の書類を用意しています。項目ごとに入力補助が表示されるなど、使いやすさにこだわった仕様です。
また、検索機能で必要な情報をすばやく表示します。複数回にわたる相談の検索はもちろん処理状況も一目でわかり、詳細をまとめた単票や相談内容一覧表の出力も可能にしています。
スケジュール管理機能で、事務所の予定や進捗状況を確認・編集・印刷できます。忘れないように、システム起動時にはアラートで表示されます。また、業務記録・口頭弁論の内容や次回予定日なども登録できるので、効率的に管理・対応することが可能です。
複数回にわたる法律相談や複雑な履歴を持つ事件も、相談日や当事者名といった条件ですぐに検索できます。各事件の処理状況(ステータス)がすぐに把握できるため、クライアントや裁判所からの問い合わせに対しても、これまであった経緯をその場で確認してすぐに正確な回答で返すことが可能です。また、相談の詳細をまとめた「単票」や、時間の経過に伴う「相談内容一覧表」の出力により、報告業務の負担も軽減します。
訴訟事件関係で約200種類、家事事件関係で約300種類の豊富なテンプレートを標準搭載。項目ごとに最適な入力補助が表示されるため、複雑な法的文書もクリック操作を中心に短時間で作成可能です。計算ミスが許されない「貼付用印紙額の自動計算機能」も搭載し、専門的な法的知識を要する事務作業を正確にかつスピードを高めて行えます。
事務所全体での予定や事件の進捗を一覧形式で可視化します。各予定は詳細画面で随時編集でき、会議や法廷への持ち出し用に印刷も可能です。システム起動時の自動アラート表示機能もあり、期日間近のタスクや書類提出予定の通知もできます。業務が立て込んでいる最中でも、失念などのヒューマンエラーを排除でき、運営をスムーズにしてくれます。
日々の活動内容を時系列で詳細に記録・蓄積できます。口頭弁論機能は、「原告の主張」と「被告の主張」を対比させて整理・登録できるため、争点の分析や次回の戦略立案に活用可能です。次回予定日の登録・管理機能と合わせ、受任から終結まで、証拠と主張の変遷を漏らさず記録し続ける「信頼できる情報基盤」を構築します。
実務で頻出するあらゆる書式を網羅しています。単なる雛形提供にとどまらず、「説明書・申立書・記載例」をセットで用意している点が強みです。離婚・婚姻費用、相続放棄・遺言検認などの家事事件から、支払督促、小額訴訟、手形訴訟、第一審の各種訴状まで幅広くカバーできます。不慣れな手続きでも、記載例を参照しながら正確な書類を作成できる環境を構築できます。
「訴訟・家事事件システム」は、ミスを許さない期限管理や、主張整理の効率化を通じて、弁護士が注力したい法的判断や戦略立案に集中できるように環境を整えてくれます。機能の活用によって、事務所全体の価値向上とクライアント満足度の向上につながります。
システム料金については公式サイトで公開されていませんが、期間限定でのキャンペーン価格(※キャンペーン期間:2024年6月28日(金)まで)が紹介されています。スタンドアロン版が税込43,780円、ネットワーク版が税込65,670円、追加ライセンスが税込12,320円です。
また、これ以外に年間保守料金として、スタンドアロン版が税込7,700円、ネットワーク版が税込9,240円、追加ライセンスが税込770円とかかります。その他、訪問インストール・訪問サポート(操作説明)が別途費用で必要となります。
年間保守契約を結ぶことで、契約日より1年間、常に最新バージョンのプログラムが利用できます。法律や省令等の改正、書式の追加・修正など、さまざまな変化に迅速に対応しているので、利用者側での変更など手間がありません。
また、操作やトラブル時には、専門のサポートスタッフが対応。リモートサポート(遠隔操作)にも対応しているので、緊急時もスピーディーな解決が期待できます。
訴訟・家事事件システムの導入事例は見当たりませんでした。
ソフトウェア開発、システムやOA関連機器販売会社。弁護士や司法書士、土地家屋調査士など各種士業をはじめ、地方自治体や金融機関、個人まで、パッケージソフトの企画・開発から販売・サポートと提供。全国で実施している各種研修会で製品の展示や、インターネットを活用したオンラインデモ、訪問によるデモンストレーションなどでソフトを実際に体験することができます。
また、お得なセット販売や各種サポートなどで導入を支援しています。
| 会社名 | 株式会社ビービーシー |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー6F |
株式会社ビービーシーの「訴訟・家事事件システム」は、500種類を超える豊富な書式テンプレートとアラート付きスケジュール管理機能を搭載し、法改正への迅速な対応や保守サポートも提供する専門性の高いシステムです。
当メディアでは、特に訴訟や家事事件の書類作成・管理業務の効率化に貢献するこのシステムを含め、弁護士業務を支援する注目のシステムを3つ厳選してご紹介しております。
貴事務所に最適なシステムを見つけるために、ぜひ各システムの詳細をご覧ください。

引用元:firmee(https://firmee.com/)
コストをかけず、シンプルに事件情報をクラウドベースで管理・共有できるようにしたいソロ型事務所など
引用元:新日本法規出版(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/)
事務業務が増加し、タスクを分担しながら、正確性を担保しつつ効率化を実現したいソロ・親弁型事務所など
引用元:LEALA(https://leala.ai/)
情報管理に紐づけて、出入金や稼働業務実績、売上を把握し、経営の合理化を実現したい経費共同型事務所など