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法律事務所・弁護士向けのシステム「loioz(ロイオズ)」のシステム特徴、料金・プラン、導入事例、会社の特徴について詳しく紹介します。

一人事務所から中規模事務所まで、業務をワンプラットフォームでおこなえるようにした統合型業務管理システムです。必要な機能が搭載されているので、他サービスを導入する必要がありません。
また、単純な繰り返し作業となりがちな請求書などの各種書類の作成を自動化。各種情報はクラウドで保存・管理できるので、インターネットに接続されている環境であれば、いつでもどこででもアクセスできます。
クラウド型サービスになるため、専用のソフトウェアによる面倒なインストール作業などは不要です。他サービスから変更する場合は、データ移行も請け負っています。
また、サーバーはAmazon社のAWSを使用。データ通信は暗号化し、データベースに保存しているデータや電子ファイルも暗号化して処理します。セキュリティ対策ソフトを導入し、不正プログラムによるウイルスのサーバー侵入を予防しています。さらに、災害や過失などによるデータ消失対策としてデータバックアップを取得しています。
利用目的に合わせて2つのプランを用意しています。必要最低限の機能で社内のIT化を進める「スタータープラン(月額/1ライセンス税込1,628円)」と、業務全体を効率化する「スタンダードプラン(月額/1ライセンス税込4,378円)」です。どちらも初期費用は無料となっています。
スタータープランは、これまで紙による管理を中心におこなってきた事務所がIT化を始めるのにピッタリなシンプルな内容です。スタンダードプランは、受任から終結までを一括管理できるので、個人や組織全体で管理するのに向いています。
(前略)導入当時はスケジュール管理機能だけでもうまくできれば合格と考えていたのですが、loiozは直感的に使えるので、他の機能も「こういうこともできるんだ」という感じで少しずつ活用するようになりました。操作のしやすさや、覚えやすさという点でもloiozは使いやすかったです。(後略)
(前略)loiozは非常にシンプルで簡単に使いこなせるため、みんなスムーズに業務に取り組めています。弁護士事務所としては依頼者の方に喜んでいただけることが一番の目標ですが、所内の効率化を追及して事務員が働きやすい事務所にすることも大切だと思っています。(後略)
弁護士・法律事務所が抱える課題をITの力でサポートすることをミッションに掲げています。「loiozメガネ」をかけたイメージキャラクター、スーパーお助けアザラシコクア君(正式名称はコクアDX)が目印です。
クラウド型システムでは、法律事務所の業務効率化とDX化を促進する統合型業務管理システム「loioz」と債権整理に特化した「Benzo」の2つを提供しています。オーダーメイドのツールやシステム開発もおこなっており、保守運用まで対応しています。
| 会社名 | 株式会社ロイオズ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷1-3-9 ヒューリック渋谷1丁目ビル7F |
「loioz(ロイオズ)」は、一人事務所から中規模事務所まで対応する統合型業務管理システムで、繰り返し作業の自動化やシンプルな操作性、AWS基盤の高いセキュリティが特徴です。
当メディアでは、IT化の第一歩としても導入しやすい「loioz」を含め、事務所の規模やニーズに合わせて選べるシステムを3つ厳選してご紹介しております。
最適なシステムを見つけるために、ぜひ各システムの詳細をご覧ください。

引用元:firmee(https://firmee.com/)
コストをかけず、シンプルに事件情報をクラウドベースで管理・共有できるようにしたいソロ型事務所など
引用元:新日本法規出版(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/)
事務業務が増加し、タスクを分担しながら、正確性を担保しつつ効率化を実現したいソロ・親弁型事務所など
引用元:LEALA(https://leala.ai/)
情報管理に紐づけて、出入金や稼働業務実績、売上を把握し、経営の合理化を実現したい経費共同型事務所など