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loioz(ロイオズ)

株式会社ロイオズのHPキャプチャ画像
引用元:株式会社ロイオズ公式HP
(https://www.loioz.co.jp/)

法律事務所・弁護士向けのシステム「loioz(ロイオズ)」のシステム特徴、料金・プラン、導入事例、会社の特徴について詳しく紹介します。

目 次
目次

loioz(ロイオズ)の
システム特徴

タイトル_特徴まとめ

情報を一元管理し繰り返し作業は自動化

一人事務所から中規模事務所まで、業務をワンプラットフォームでおこなえるようにした統合型業務管理システムです。必要な機能が搭載されているので、他サービスを導入する必要がありません。

また、単純な繰り返し作業となりがちな請求書などの各種書類の作成を自動化。各種情報はクラウドで保存・管理できるので、インターネットに接続されている環境であれば、いつでもどこででもアクセスできます。

情報漏洩対策やデータ保全・保護のためのセキュリティ体制を構築

クラウド型サービスになるため、専用のソフトウェアによる面倒なインストール作業などは不要です。他サービスから変更する場合は、データ移行も請け負っています。

また、サーバーはAmazon社のAWSを使用。データ通信は暗号化し、データベースに保存しているデータや電子ファイルも暗号化して処理します。セキュリティ対策ソフトを導入し、不正プログラムによるウイルスのサーバー侵入を予防しています。さらに、災害や過失などによるデータ消失対策としてデータバックアップを取得しています。

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loioz(ロイオズ)の
料金・プラン

IT初心者から上級者まで使える2つのプラン

利用目的に合わせて2つのプランを用意しています。必要最低限の機能で社内のIT化を進める「スタータープラン(月額/1ライセンス税込1,628円)」と、業務全体を効率化する「スタンダードプラン(月額/1ライセンス税込4,378円)」です。どちらも初期費用は無料となっています。

スタータープランは、これまで紙による管理を中心におこなってきた事務所がIT化を始めるのにピッタリなシンプルな内容です。スタンダードプランは、受任から終結までを一括管理できるので、個人や組織全体で管理するのに向いています。

※参照元:loioz公式HP(https://www.loioz.co.jp/price/

loioz(ロイオズ)の
導入事例

使っているうちに他の機能にも興味がわいてきました

(前略)導入当時はスケジュール管理機能だけでもうまくできれば合格と考えていたのですが、loiozは直感的に使えるので、他の機能も「こういうこともできるんだ」という感じで少しずつ活用するようになりました。操作のしやすさや、覚えやすさという点でもloiozは使いやすかったです。(後略)

※引用元:loioz公式HP(https://www.loioz.co.jp/case-study/interview-03/

シンプルな操作性で使いやすい

(前略)loiozは非常にシンプルで簡単に使いこなせるため、みんなスムーズに業務に取り組めています。弁護士事務所としては依頼者の方に喜んでいただけることが一番の目標ですが、所内の効率化を追及して事務員が働きやすい事務所にすることも大切だと思っています。(後略)

※引用元:loioz公式HP(https://www.loioz.co.jp/case-study/interview-02/

loioz(ロイオズ)の
運営会社とは?

法曹業界の課題をITの力で解決

弁護士・法律事務所が抱える課題をITの力でサポートすることをミッションに掲げています。「loiozメガネ」をかけたイメージキャラクター、スーパーお助けアザラシコクア君(正式名称はコクアDX)が目印です。

クラウド型システムでは、法律事務所の業務効率化とDX化を促進する統合型業務管理システム「loioz」と債権整理に特化した「Benzo」の2つを提供しています。オーダーメイドのツールやシステム開発もおこなっており、保守運用まで対応しています。

loioz(ロイオズ)の
システム情報

会社名 株式会社ロイオズ
所在地 東京都渋谷区渋谷1-3-9 ヒューリック渋谷1丁目ビル7F

まとめ

「loioz(ロイオズ)」は、一人事務所から中規模事務所まで対応する統合型業務管理システムで、繰り返し作業の自動化やシンプルな操作性、AWS基盤の高いセキュリティが特徴です。

当メディアでは、IT化の第一歩としても導入しやすい「loioz」を含め、事務所の規模やニーズに合わせて選べるシステムを3つ厳選してご紹介しております。

最適なシステムを見つけるために、ぜひ各システムの詳細をご覧ください。

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ニーズ別・弁護士システム3選
弁護士システムといっても、最低限の機能を備えたシンプルなものから、自社の業務スタイルに合わせてカスタマイズできるリッチなものまで様々な製品種類があります。
ここでは弁護士業務のニーズ別に、マッチした機能を持つおすすめの弁護士システムを紹介します。
事件情報だけを
管理したい
firmee
(合同会社firmee)
firmeeのイメージ画像

引用元:firmee(https://firmee.com/)

おすすめポイント
  • 事件情報の管理に特化した、シンプルなシステム
  • フリープランで事件30件、連絡先件数2,000件まで無料利用可能
こんな弁護士事務所に
おすすめ

コストをかけず、シンプルに事件情報をクラウドベースで管理・共有できるようにしたいソロ型事務所など

訴訟書類作成業務
効率化したい
Trustice
(新日本法規出版)
Trusticeのイメージ画像

引用元:新日本法規出版(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/)

おすすめポイント
  • 訴状・答弁書などの作成を支援する豊富な書式テンプレートを搭載
  • 類似する相談内容のテンプレ登録が可能。案件のタスク登録手間を削減
こんな弁護士事務所に
おすすめ

事務業務が増加し、タスクを分担しながら、正確性を担保しつつ効率化を実現したいソロ・親弁型事務所など

売上稼働
まとめて把握したい
LEALA
(レアラ)
LEALAのイメージ画像

引用元:LEALA(https://leala.ai/)

おすすめポイント
  • 請求作成から入金管理までの運用を一元管理できる
  • 売上・稼働業務量を可視化。業務分析・経営分析が可能に
こんな弁護士事務所に
おすすめ

情報管理に紐づけて、出入金や稼働業務実績、売上を把握し、経営の合理化を実現したい経費共同型事務所など

        おすすめの理由:「弁護士システム」でGoogle検索したうち、上位表示される16社より、下記理由より選定(すべて2024.2.20時点の編集チーム独自調査による)
        ・Trustice…16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、訴訟書類作成を支援する豊富な書式テンプレートを搭載。膨大な手間がかかる文書作成の入力を半自動化。
・Firmee...16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、事件・連絡先を登録できる0円プランを標準提供しているシステム。とりあえず紙やExcelで行っていたような事件管理をクラウド上で行いたいなら適切
        ・LEALA...16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、個人・法人のリーガルサービスいずれにおいても、案件管理・業務管理・会計管理・稼働管理・広告管理ができる機能を標準装備。基幹システムとしてマネジメントに活用可能          
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