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firmee(ファーミー)

合同会社firmeeのHPキャプチャ画像
引用元:合同会社firmee公式HP
(https://firmee.com/)

法律事務所・弁護士向けのシステム「firmee(ファーミー)」のシステム特徴、料金・プラン、導入事例、会社の特徴について詳しく紹介します。

目 次
目次

firmee(ファーミー)のシステム特徴

タイトル_特徴まとめ

現役弁護士が開発した
クラウド型事件管理システム

現役の弁護士が開発した、法律事務所に特化したクラウド型事件管理システムです。電話メモや裁判所情報、タスク情報など多種多様な情報を一元管理し、文書ひな形への反映で書類作成も簡単に。一括インポートもできるなど、情報管理業務を効率化する機能が充実しています。

また、GoogleやMicrosodftの他、LineやChatworkなどのチャットアプリ、ChatGPTなどのAIアプリ、Dropboxなどのストレージサービスとの連携を可能にしています。

強固なセキュリティ体制を構築

firmeeは初期費用無料、面倒な設定もないので登録5分で利用可能です。GoogleアカウントもしくはMicrosoftアカウントがあれば誰でも利用でき、無料プランでは事件や連絡先の管理が可能にしています。

また、情報漏洩やハッキング、改ざん等を防ぐセキュリティには世界基準を基に構築。SalesForceやAmazon Web Service、Google・Microsoftによる認証システムを使用しています。セキュリティを気にすることなく、弁護士業務に集中できます。

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firmee(ファーミー)の料金・プラン

規模に合わせた
3つのプランを用意

業務スタイルに合わせて、無駄なく必要な機能を使えるように3つのプランを用意。無料で使える「ベーシックプラン」、「プレミアムプラン(月額4,980円/税不明、年額49,800円/税不明)」、「事務所プラン(要問合せ)」です。

事務所プランでは、3名以上の利用でプレミアムプランよりも安く利用できるようになります。ベーシックプランではインポートサポートとチャットサポートがありません。また、事件件数は30件まで、連絡先件数は2,000件までと制限されています。

※参照元:firmee公式HP(https://firmee.com/

firmee(ファーミー)の導入事例

リアルタイムに情報が共有出来て漏れがない

日々利用していく中で、クラウドサービスの利便性の高さを実感しています。出先でも、事務所内で作業するのと同様に、案件情報を確認・入力でき、秘書との情報共有ができるため、とても助かっています。また、電話メモなどを案件に紐付けて保存できる点が非常に便利ですね。(後略)

※引用元:firmee公式HP(https://firmee.com/お客様の声/201908/

エクセルより管理しやすく事件について把握しやすくなった

(前略)実際、エクセルで管理していたときよりも、圧倒的に検索しやすくなり、業務をスムーズに進められるようになりました。また、当事務所の場合、事務局はランダムに担当事件を割り振っているため、事務局機能の利用によって、各弁護士が、各事件の担当事務局を把握しやすくなった点も大きなメリットでした。

firmee(ファーミー)の運営会社とは?

経営チームと開発チームそれぞれが活動

経営チームと開発チームの代表が、アメリカでクラウド型法律事務所支援サービスが普及しているのを目の当たりにし、その利便性から日本で使えるウェブシステムの開発に着手したのが始まりです。限定無料版を公開し、改良・新機能追加を繰り返し正式リリースしました。firmeeは経営チームと開発チームに分かれて活動しており、スタッフが所属している弁護士・法律事務所などの組織は開発・運営に一切関与していません。

firmee(ファーミー)のシステム情報

会社名 合同会社firmee
所在地 東京都新宿区神楽坂5-8 恵比寿亭ビル402

まとめ

現役弁護士が開発した「firmee(ファーミー)」は、多様な外部サービスとの連携や強固なセキュリティ体制を備え、無料プランから手軽に導入できるクラウド型事件管理システムです。

当メディアでは、導入のしやすさと機能性を両立した「firmee」を含め、弁護士業務の効率化に貢献する注目のシステムを3つ厳選してご紹介しております。

最適なシステムを見つけるために、ぜひ各システムの詳細をご覧ください。

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ニーズ別・弁護士システム3選
弁護士システムといっても、最低限の機能を備えたシンプルなものから、自社の業務スタイルに合わせてカスタマイズできるリッチなものまで様々な製品種類があります。
ここでは弁護士業務のニーズ別に、マッチした機能を持つおすすめの弁護士システムを紹介します。
事件情報だけを
管理したい
firmee
(合同会社firmee)
firmeeのイメージ画像

引用元:firmee(https://firmee.com/)

おすすめポイント
  • 事件情報の管理に特化した、シンプルなシステム
  • フリープランで事件30件、連絡先件数2,000件まで無料利用可能
こんな弁護士事務所に
おすすめ

コストをかけず、シンプルに事件情報をクラウドベースで管理・共有できるようにしたいソロ型事務所など

訴訟書類作成業務
効率化したい
Trustice
(新日本法規出版)
Trusticeのイメージ画像

引用元:新日本法規出版(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/)

おすすめポイント
  • 訴状・答弁書などの作成を支援する豊富な書式テンプレートを搭載
  • 類似する相談内容のテンプレ登録が可能。案件のタスク登録手間を削減
こんな弁護士事務所に
おすすめ

事務業務が増加し、タスクを分担しながら、正確性を担保しつつ効率化を実現したいソロ・親弁型事務所など

売上稼働
まとめて把握したい
LEALA
(レアラ)
LEALAのイメージ画像

引用元:LEALA(https://leala.ai/)

おすすめポイント
  • 請求作成から入金管理までの運用を一元管理できる
  • 売上・稼働業務量を可視化。業務分析・経営分析が可能に
こんな弁護士事務所に
おすすめ

情報管理に紐づけて、出入金や稼働業務実績、売上を把握し、経営の合理化を実現したい経費共同型事務所など

        おすすめの理由:「弁護士システム」でGoogle検索したうち、上位表示される16社より、下記理由より選定(すべて2024.2.20時点の編集チーム独自調査による)
        ・Trustice…16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、訴訟書類作成を支援する豊富な書式テンプレートを搭載。膨大な手間がかかる文書作成の入力を半自動化。
・Firmee...16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、事件・連絡先を登録できる0円プランを標準提供しているシステム。とりあえず紙やExcelで行っていたような事件管理をクラウド上で行いたいなら適切
        ・LEALA...16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、個人・法人のリーガルサービスいずれにおいても、案件管理・業務管理・会計管理・稼働管理・広告管理ができる機能を標準装備。基幹システムとしてマネジメントに活用可能          
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