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法律事務所・弁護士向けのシステム「firmee(ファーミー)」のシステム特徴、料金・プラン、導入事例、会社の特徴について詳しく紹介します。

現役の弁護士が開発した、法律事務所に特化したクラウド型事件管理システムです。電話メモや裁判所情報、タスク情報など多種多様な情報を一元管理し、文書ひな形への反映で書類作成も簡単に。一括インポートもできるなど、情報管理業務を効率化する機能が充実しています。
また、GoogleやMicrosodftの他、LineやChatworkなどのチャットアプリ、ChatGPTなどのAIアプリ、Dropboxなどのストレージサービスとの連携を可能にしています。
firmeeは初期費用無料、面倒な設定もないので登録5分で利用可能です。GoogleアカウントもしくはMicrosoftアカウントがあれば誰でも利用でき、無料プランでは事件や連絡先の管理が可能にしています。
また、情報漏洩やハッキング、改ざん等を防ぐセキュリティには世界基準を基に構築。SalesForceやAmazon Web Service、Google・Microsoftによる認証システムを使用しています。セキュリティを気にすることなく、弁護士業務に集中できます。
事件を中心とした情報管理により、日々の弁護士業務を効率化する機能です。電話メモ、タスク、裁判所情報、期日情報などの様々なデータを事件ファイルに紐付けて一元的に管理できます。また、直近のアップデートにより破産や債務整理などの事件タイプにも対応しており、幅広い案件をシステム上で扱うことが可能です。アクセス権の柔軟な設定や充実した検索機能により、担当者間で必要な情報へ素早くアクセスし、進行状況を把握しやすくします。現在エクセル等で管理している連絡先や事件情報の一括インポートにも対応しているため、これまでのデータを無駄にすることなくスムーズにシステムへ移行できます。
システムに登録した情報を活用し、日々の書類作成にかかる事務的な手間を大幅に削減します。入力した情報を、e内容証明や書類送信表などあらかじめ用意された220種類以上のひな型に自動反映できるほか、事務所独自のオリジナルひな型を登録して利用することも可能です。さらに、書面をアップロードするだけで内容を読み取る「AI自動事件登録機能」などの最新技術も備わっており、事務作業の負担を軽減することで、弁護士が本来の法的思考や交渉業務により集中できる環境を提供します。
弁護士アカウントごとに独立した連絡先データベースを構築し、システム上でスムーズに利益相反(コンフリクト)の確認ができる機能です。所属する他の弁護士の連絡先データを横断的に検索できる仕組みになっており、外出先からでもスマートフォンなどを通じて受任前の迅速なコンフリチェックが可能です。安全な環境下で顧客情報や関係者情報を整理・共有することで、複数人が関わる事務所内での情報連携を容易にし、コンプライアンス面におけるリスク管理徹底と業務スピードの向上を同時に実現させます。
普段お使いのさまざまな外部ツールと柔軟に連携し、より便利で快適なクラウド環境を構築します。GoogleやMicrosoftのサービスをはじめ、LINEやChatworkなどのチャットアプリ、Dropboxなどのストレージ、さらには「ChatGPT」などの生成AIサービスやクラウドPBX「MOT/TEL」との連携が可能です。また、システム基盤はSalesForceやAmazon Web Servicesといった世界基準の堅牢なクラウド上に構築されているため、情報漏洩やデータ消失のリスクを気にすることなく、高度なセキュリティ環境下で安心してご利用いただけます。
事件の進行に付随して発生する金銭管理や各種の事務手続きを、クラウド上でシームレスに完結できる機能です。ユニヴァ・ペイキャスト社との連携により、業界最安値水準の手数料率で顧客からのクレジットカード決済を導入可能です。これにより、請求書の発行から依頼者の支払い・入金消込といった売上管理までの一連の流れを効率化します。さらに、インボイス制度や改正電子帳簿保存法にもしっかりと対応しており、法律事務所のバックオフィス業務を最新の法令に準拠した形で強力にサポートします。
成年後見業務など、特定の専門分野における煩雑な管理作業をクラウド上でスマートに実現する専用機能です。クラウドでの後見管理の決定版として、銀行口座の入出金管理や日々の収支登録などをシステム上で簡単に行うことができます。さらに、家庭裁判所への提出が求められる「収支状況報告書」の自動作成機能なども備わっており、定期的に発生する事務作業の手間を劇的に削減します。多様化する弁護士の実務ニーズに寄り添い、時間のかかる書類作成や報告業務の効率化を力強く後押しします。
業務スタイルに合わせて、無駄なく必要な機能を使えるように3つのプランを用意。無料で使える「ベーシックプラン」、「プレミアムプラン(月額4,980円/税不明、年額49,800円/税不明)」、「事務所プラン(要問合せ)」です。
事務所プランでは、3名以上の利用でプレミアムプランよりも安く利用できるようになります。ベーシックプランではインポートサポートとチャットサポートがありません。また、事件件数は30件まで、連絡先件数は2,000件までと制限されています。
日々利用していく中で、クラウドサービスの利便性の高さを実感しています。出先でも、事務所内で作業するのと同様に、案件情報を確認・入力でき、秘書との情報共有ができるため、とても助かっています。また、電話メモなどを案件に紐付けて保存できる点が非常に便利ですね。(後略)
(前略)実際、エクセルで管理していたときよりも、圧倒的に検索しやすくなり、業務をスムーズに進められるようになりました。また、当事務所の場合、事務局はランダムに担当事件を割り振っているため、事務局機能の利用によって、各弁護士が、各事件の担当事務局を把握しやすくなった点も大きなメリットでした。
経営チームと開発チームの代表が、アメリカでクラウド型法律事務所支援サービスが普及しているのを目の当たりにし、その利便性から日本で使えるウェブシステムの開発に着手したのが始まりです。限定無料版を公開し、改良・新機能追加を繰り返し正式リリースしました。firmeeは経営チームと開発チームに分かれて活動しており、スタッフが所属している弁護士・法律事務所などの組織は開発・運営に一切関与していません。
| 会社名 | 合同会社firmee |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区神楽坂5-8 恵比寿亭ビル402 |
現役弁護士が開発した「firmee(ファーミー)」は、多様な外部サービスとの連携や強固なセキュリティ体制を備え、無料プランから手軽に導入できるクラウド型事件管理システムです。
当メディアでは、導入のしやすさと機能性を両立した「firmee」を含め、弁護士業務の効率化に貢献する注目のシステムを3つ厳選してご紹介しております。
最適なシステムを見つけるために、ぜひ各システムの詳細をご覧ください。

引用元:firmee(https://firmee.com/)
コストをかけず、シンプルに事件情報をクラウドベースで管理・共有できるようにしたいソロ型事務所など
引用元:新日本法規出版(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/)
事務業務が増加し、タスクを分担しながら、正確性を担保しつつ効率化を実現したいソロ・親弁型事務所など
引用元:LEALA(https://leala.ai/)
情報管理に紐づけて、出入金や稼働業務実績、売上を把握し、経営の合理化を実現したい経費共同型事務所など