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Trustice(トラスティス)

新日本法規出版株式会社のHPキャプチャ画像
引用元:新日本法規出版株式会社公式HP
(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/)

法律事務所・弁護士向けのシステム「Trustice(トラスティス)」のシステム特徴、料金・プラン、導入事例、会社の特徴について詳しく紹介します。

目 次
目次

Trustice(トラスティス)のシステム特徴

タイトル_特徴まとめ

情報の一元管理で事務所内での業務をスムーズに

案件に関連する情報は紐付けし一元管理します。顧客のコンフリクトチェックも容易です。管理する案件は現在進行形だけでなく過去の案件のやりとりもアーカイブされるので、必要があれば検索ですぐに呼び出せます。案件について事務所内で共有できるので、進捗状況の確認が可能になり、担当者が不在でも電話対応などにも困りません。

また、タスクの期限切れなどの予防にも一役買っています。法令情報専門メディアとしての実績・経験から、豊富な書式テンプレートを用意しているのも新日本法規出版ならではのサービスです。

サクセスチームによるサポートと世界レベルのセキュリティ体制

Trusticeの導入では、パソコンもしくはタブレット端末、ネット環境があればすぐに始められます。また、機能を試せる2週間のトライアル期間では、プロフェッショナルプランが使用できます。ただし、個別案件・顧問案件の登録件数はベーシックと同じ件数です。導入や使用方法については、カスタマーサクセスチームが対応します。

セキュリティでは世界基準でのAWSを採用し、安定性のあるクラウド上でデータを保管し、暗号化することで情報漏洩やデータの改竄を防ぐなど、安心感を持って使える環境が整えられています。

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Trustice(トラスティス)の機能一覧

訴訟実務をサポートする書類閲覧・作成支援

法律実務における書類作成と証拠確認をサポートする機能です。OCR技術を用いた文書の自動分割や、引用された証拠への自動リンク機能により、裁判文書の中から該当箇所を探す作業をスムーズにします。また、新日本法規出版の加除式書籍「注釈 民事訴訟・非訟書式要覧」のテンプレートを用いて訴状や答弁書などを作成できるため、起案などの事務作業にかかる手間を軽減できます。

案件・顧客情報の一元管理

依頼者からの相談や受任案件、顧問先企業などの情報をシステム上で一元管理できます。受任日、関係者の連絡先、対応履歴、タスク、関連文書などを関連づけて保存することで、担当者間の情報共有を容易にします。相談内容や希望日時に加え、リードソースの記録も可能なため、どのような経緯で相談に至ったかの振り返りにも活用できます。情報が一箇所にまとまることで、日々の確認作業を効率化します。

業務を整理するタスク・ToDo管理

個々の案件に対して作業タスクを登録し、進行状況を管理できます。チェックリスト形式のため、完了したタスクにチェックを入れることで作業漏れの防止に役立ちます。また、類似した案件のタスクをあらかじめ「タスクテンプレート」として登録しておくことで、案件ごとの設定の手間を省くことができます。所内での作業指示や備忘録として使えるToDo管理機能とあわせ、日々の業務進行を整理しやすくします。

スケジュール共有と外部カレンダー連携

システム上の予定表で、案件ごとのタスクや期限を確認できます。所内で予定を共有できるため、他の弁護士やスタッフのスケジュールも把握しやすくなります。さらに、Googleカレンダーと連携させることでスマートフォンなどからも予定の確認が可能になり、外出先でのスケジュール管理が便利になります。自分が参加する予定が設定された際などには通知が表示されるため、変更などの確認をスムーズに行えます。

作業実績管理とデータ保存

案件に関する文書データは、システム内のストレージに保存できます(10GBまで標準付帯)。ファイルがシステム上にまとまることで、必要な書類を探しやすくなります。また、プロフェッショナルプランの機能として、案件に費やした作業時間を記録・集計する「作業実績管理」を利用可能です。稼働時間を客観的に把握できるため、業務の振り返りなどに活用できます。

Trustice(トラスティス)の料金・プラン

年間契約で使える3つのプラン

ベーシック」「プレミアム」「プロフェッショナル」の3種類の利用プランがあり、各プラン料金は要問合せとなっています。初期導入費は別で、年間契約のみです。また、3つのプランとも10GBまでのストレージが標準付帯されており、10GB以上の容量はオプションで提供しています。

プロフェッショナルでは、個別案件登録・顧問案件登録・名簿登録がすべて無制限で使え、書類作成支援機能・作業実績管理も搭載されています。ベーシックとプレミアムでは、名簿登録数は無制限で使えますが、それ以外は登録件数に制限がかかります。

※参照元:新日本法規出版公式HP(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/

Trustice(トラスティス)の導入事例

「Trustice(トラスティス)」の導入事例については見当たりませんでした。

Trustice(トラスティス)の運営会社とは?

書籍からテック商品まで専門家向け製品を提供

加除式法規書・法律関係実務書・一般家庭向実用書の発行、各種情報機器による法令・文化的情報の提供・販売、各種印刷物の制作、事務用品・健康器具の販売、各種パッケージソフトの開発と販売と幅広い事業を展開。専門書から暮らしに役立つ一般向け書籍まで多くの出版物を発刊してきましたが、近年ではオンライン書籍にも対応しています。

また、法律専門家に特化した日本法総合オンラインサービス「Westlaw Japan」や経営支援ソフトウェア、リーガルテックソフトウェアなどのテック商品の開発・販売にも力を入れています。

Trustice(トラスティス)のシステム情報

会社名 新日本法規出版株式会社
所在地 愛知県名古屋市中区大須四丁目1番65号 Jビル

まとめ

新日本法規出版が提供する「Trustice(トラスティス)」は、案件情報を紐付けて一元管理し、豊富な書式テンプレートやカスタマーサクセスチームによるサポート、AWS基盤の高いセキュリティを備えた業務支援システムです。

当メディアでは、出版社ならではの強みも持つ「Trustice」を含め、日々の業務を安心して任せられる信頼性の高いシステムを3つピックアップしてご紹介しています。

最適なシステムを見つけるために、ぜひ各システムの詳細をご覧ください。

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弁護士事務所の
ニーズ別・弁護士システム3選
弁護士システムといっても、最低限の機能を備えたシンプルなものから、自社の業務スタイルに合わせてカスタマイズできるリッチなものまで様々な製品種類があります。
ここでは弁護士業務のニーズ別に、マッチした機能を持つおすすめの弁護士システムを紹介します。
事件情報だけを
管理したい
firmee
(合同会社firmee)
firmeeのイメージ画像

引用元:firmee(https://firmee.com/)

おすすめポイント
  • 事件情報の管理に特化した、シンプルなシステム
  • フリープランで事件30件、連絡先件数2,000件まで無料利用可能
こんな弁護士事務所に
おすすめ

コストをかけず、シンプルに事件情報をクラウドベースで管理・共有できるようにしたいソロ型事務所など

訴訟書類作成業務
効率化したい
Trustice
(新日本法規出版)
Trusticeのイメージ画像

引用元:新日本法規出版(https://www.sn-hoki.co.jp/trustice/)

おすすめポイント
  • 訴状・答弁書などの作成を支援する豊富な書式テンプレートを搭載
  • 類似する相談内容のテンプレ登録が可能。案件のタスク登録手間を削減
こんな弁護士事務所に
おすすめ

事務業務が増加し、タスクを分担しながら、正確性を担保しつつ効率化を実現したいソロ・親弁型事務所など

売上稼働
まとめて把握したい
LEALA
(レアラ)
LEALAのイメージ画像

引用元:LEALA(https://leala.ai/)

おすすめポイント
  • 請求作成から入金管理までの運用を一元管理できる
  • 売上・稼働業務量を可視化。業務分析・経営分析が可能に
こんな弁護士事務所に
おすすめ

情報管理に紐づけて、出入金や稼働業務実績、売上を把握し、経営の合理化を実現したい経費共同型事務所など

        おすすめの理由:「弁護士システム」でGoogle検索したうち、上位表示される16社より、下記理由より選定(すべて2024.2.20時点の編集チーム独自調査による)
        ・Trustice…16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、訴訟書類作成を支援する豊富な書式テンプレートを搭載。膨大な手間がかかる文書作成の入力を半自動化。
・Firmee...16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、事件・連絡先を登録できる0円プランを標準提供しているシステム。とりあえず紙やExcelで行っていたような事件管理をクラウド上で行いたいなら適切
        ・LEALA...16社が扱う弁護士向けシステムの中で唯一、個人・法人のリーガルサービスいずれにおいても、案件管理・業務管理・会計管理・稼働管理・広告管理ができる機能を標準装備。基幹システムとしてマネジメントに活用可能          
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